壁内結露勉強会

台風も過ぎて今年最後になってほしいと願う今日この頃

朝夕もだいぶ涼しくなってきました。( ^)o(^ )

先日会社みんなで研修に行ってきました。

久々にまじめに一日かけて研修を受けてきました😀

今からの時期結露に注意です💧

熊本では結露当たり前だと思われる方が多いのですが、

北海道とかでは、寒い国などではあまり発生しません

結露が発生してると壁内結露も発生する可能性があるのです

壁内はあまりわからなくわかったらその時は手遅れです

日本の住宅は25年前後が寿命ですがイギリスなどは100年以上もちます

日本の工務店では100年続いている会社さんはいっぱいあります

ただそこの会社で100年前に建てた家はほとんど残ってません。

いつも思っているのが、日本の職人さん達の腕は世界一だと思います👏

その証拠に世界最古の法隆寺など今も残る建造物があります

なのに住宅ではありません。よく長期優良住宅標準などお聞きしますが、

でも25年程度しか残らない住宅はどうか?😰

いつも悲しくなります。。。

なぜかというと結露などで腐れたりするのも原因です

よく断熱材で発泡ウレタンをよく聞きます。

発泡ウレタンもいい材料です。ただ発泡させる温度に注意です

今の時期はいいですが基本20°前後が一番最適です

気温が高いと膨らみすぎて、低いと膨らまない

発泡ウレタンは一番膨らむところが実はスキン層といって

一番密度があります。そこをわざわざカットすると食パンのミミをカットしているみたいで一番固い所

無いのと一緒になります💦

当社では発泡ではなく硬質ウレタンパネルを使用してます

硬質は工場生産なので工場も通常22°常に均等です。

発火温度250℃前後です。木材とほぼ同じです。

ウレタンはよく燃えるといわれることがあります。ただそれは発泡であり

硬質ウレタンパネルは燃えにくいです

そんな感じの研修で改めて考えさせられた研修でした👍

他にもあったのですが、他も気になる方は展示場でお気軽に聞いてください

 

 

 

 


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