断熱&環境

業界トップクラスの高断熱・高気密性能

エコハウの家は、快適さや便利さを大切にしつつ「家族の健康」についても真剣に考えています。
住まいは家族を包み込む空間です。

住まいの健康は、つまり家族の健康と同じことです。

近年シックハウス症候群など話題になっていますが、住まいの健康を追求すると、高断熱・高気密性能の高い住宅、24時間換気+無結露 50年保証のできる住まいへとたどり着きました。客観的なデータでお確かめください。

高性能のパネルと徹底した気密施工。
「FPの家」が高断熱・高気密の理由。

各断熱材の断熱性比較(熱伝導率)

比較で解る最高レベルの断熱性能。厚さ105mmのウレタンパネルは、グラスウールとは2倍の差

注文住宅「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す「熱伝導率」は0.023W/mK以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。(熱伝導率とは物体のもつ熱の伝わりやすさを表したもので、数値が小さいほど断熱性が高くなります。)

また注文住宅「FPの家」では、住宅の断熱性能を表す「熱損失係数(Q値)」を1棟ごとに計算しています。これは建物からどれくらい熱が逃げていくかを表したもので、数値が小さいほど冷暖房効率の良い省エネルギー住宅といえます。

QR値とは?

断熱性能を判断する基準が「熱損失係数→QR値」

断熱とは、熱を伝えにくくすることです。例えばペットボトルのお湯はすぐに冷めてしまいますが、
魔法瓶のお湯はなかなか冷めません。これは冷水の場合も同様です。冷めたり、ぬるくなるのが遅いか
速いかが、断熱性能の差なのです。この時の器(断熱材)の厚さや材質などによって、断熱性能は異なります。
また、住宅内部の熱は窓や屋根など家全体から逃げていきます。これらを計算し、数値で表したのが
「熱損失係数(Q値)」です。

実績平均値でC値0.50㎠/㎡。驚異的な気密性はパイオニアの証

気密測定の散布図
注文住宅「FPの家」で使われるウレタンパネルは施工状態によるムラも少なく、品質や断熱・気密性能は安定しています。それに比べ、グラスウールなどの繊維系断熱材は、施工状態によって断熱性能・気密性能が左右され、施工ムラがあると冷暖房している部屋としていない部屋との間の温度差が大きく、エネルギー効率が劣ってしまいます。

また注文住宅「FPの家」では、現場での気密施工を徹底。パネルと柱や梁の接合部はもちろん、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、床の配管部分などには気密テープを丁寧に貼り、ウレタンの吹き込みも併用して、隙間風をシャットアウト。

構造体としてのすぐれた強度も発揮しています。一般に住宅用断熱材として利用される素材の中では硬質ウレタンフォームが最も熱伝導率が低く、断熱材に適した性質であることがわかります。

※グラフの数値はグラスウール、ロックウールはJIS A9521より引用ポリスチレンフォームはJIS A9511より引用硬質ウレタンはJIS A9511よりA種硬質ウレタン2種1号