高断熱・高気密

業界トップクラスの
高断熱・高気密性能

「高断熱化」「高気密化」することは、目的ではなく健康で快適な生活をするためのステップであるといえます。住む人の健康と快適さを守るために、適正な温度と湿度、クリーンな空気が保たれなければならず、そのために、建物構造の「高断熱化」「高気密化」が必要不可欠です

夏涼しく、冬暖かい。
いつでも、どこでも、年中快適な理由

高性能のパネルと徹底した気密施工。
独自に開発したウレタンパネルを採用

「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。右のグラフをみて頂いてわかるよう、断熱性能を表す「熱伝導率」も低く、この数値は断熱材としては最高レベルに近いものです。優れた断熱性と気密性を発揮し、快適な空間を作ることができます。

熱伝導率とは:物体の持つ熱の伝わりやすさを表したもの。数値が小さいほど断熱性が高くなります。
※硬質ウレタン…JIS A9511より硬質ウレタンフォーム保温板A種2種2号を引用
※グラスウール …JIS A9521より引用
※ボリスチレンフォーム … JIS A9511より引用

断熱材との断熱力の比較

「FPの家」で使われるウレタンパネルは施工状態によるムラも少なく、品質や断熱・気密性能は安定しています。それに比べ、グラスウールなどの繊維系断熱材は、施工状態によって断熱性能・気密性能が左右され、施工ムラがあると冷暖房している部屋としていない部屋との間の温度差が大きく、エネルギー効率が劣ってしまいます。
また注文住宅「FPの家」では、現場での気密施工を徹底。パネルと柱や梁の接合部はもちろん、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、床の配管部分などには気密テープを丁寧に貼り、ウレタンの吹き込みも併用して、隙間風をシャットアウト。